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東京青梅の納豆
菅谷食品
大江戸せいろ蒸し/石室炭火造り/納豆菌との対話/人の心と努力



受賞納豆履歴

全国納豆鑑評会とは、年に一回開催される納豆の日本一を決める大会です。
審査員が、納豆の 《 外観(見た目) 》 《 香り 》 《 味・食感 》の3項目を5点満点の整数で採点し、農林水産大臣賞を頂点とする上位の優秀な納豆に賞が授与されます。

菅谷食品は第4回の新潟大会で優良賞を受賞して以来、第25回の熊本大会まで10回受賞しており、第20回の水戸記念大会では農林水産大臣賞という納豆業界最高の栄誉ある賞をいただきました。 第22回京都大会から第25回熊本大会までひきわり部門賞で4年連続受賞、第23回群馬大会では大粒中粒部門とひきわり部門でダブル受賞、また第25回熊本大会では3部門同時受賞を果たしました。

これらの栄誉に慢心することなく今後ますます精進するべく気を引き締めて努力してまいります。

農林水産大臣賞

【 国産大粒つるの子納豆 】
第20回全国納豆鑑評会水戸大会
農林水産大臣賞(最優秀賞)

ひきわり部門特別賞4連覇

【 北海道産ひきわり納豆 】
第25回全国納豆鑑評会熊本大会
第24回全国納豆鑑評会札幌大会
第23回全国納豆鑑評会伊香保大会
第22回全国納豆鑑評会京都大会

3部門同時受賞

第25回全国納豆鑑評会熊本大会において出品した3部門全てが受賞しました。
国産小粒納豆雪こつぶ:農水省食料産業局長賞
国産大粒つる姫納豆:全農会長賞
北海道産ひきわり納豆:ひきわり部門特別賞

4年連続受賞

第25回熊本大会
国産小粒納豆雪こつぶ:農水省食料産業局長賞
国産大粒つる姫納豆:全農会長賞
北海道産ひきわり納豆:ひきわり部門特別賞
第24回札幌大会
北海道産 ひきわり納豆:ひきわり部門特別賞
第23回伊香保大会
国産大粒つる姫納豆:納親会長賞
国産ひきわり納豆:ひきわり部門特別賞
第22回京都大会
国産大豆ひきわり納豆:ひきわり部門特別賞



菅谷食品の納豆製造
その特長とこだわり

大江戸せいろ蒸し

せいろの中で大豆をやさしく包み込む「せいろ蒸し」は大豆の養分をしっかり残し納豆をより美味しく仕上げます。

石室炭火造り

大谷石、ひのき、炭火の3つの遠赤外線発酵により豆を芯からあたためて、まろみ豊かな納豆に仕上げます。

納豆菌との対話

醗酵担当者は常に納豆菌と会話し気持ちを理解します。菅谷の美味しい納豆は納豆菌との対話が全てです。



人の心と努力

コンピュータ管理の納豆からより高度に仕上げるのは人間の経験と英知です。





伝統製法
〜昔の味を今ない伝えたい〜

大江戸せいろ蒸しと石室炭火造り。納豆売り発症の地、大江戸。古くはせいろで蒸した大豆を石室で、しかも炭火を使って発酵させていました。

せいろ蒸し

「せいろ蒸し」は蒸気を下から上にやわらかく包みながら蒸し上げます。そのため醗酵に必要な豆の養分と旨みをたっぷりと残しふっくらと蒸し上がるため、まろみ豊かな納豆になります。昔の納豆は蒸し方に違いがあったのです。

石室炭火造り

大谷石の石室で(内部は総檜(ひのき)造り)しかも炭火を用いて発酵させた納豆です。炭火、大谷石、檜から出る遠赤外線が煮豆を中から温め、納豆菌の働きをやわらかく助けます。また、石室内部の檜壁が湿度の調節を適度に行い、納豆本来の味を作ります。

食(いのち)は心(やさしさ)
〜いままでもこれからも〜

納豆菌は人にやさしさを教えてくれます。納豆菌の気持ちを理解し対話することが美味しい納豆作りの全てです。食はいのちを支えています。私たちは納豆作りを通して食の優しさ作りを続けてまいります。

有機栽培大豆

生産者の健康を思いやり、少しでも環境に負荷をかけない農業 「有機農業」。我々は有機農業を応援します。また、添付のたれ・からしにも合成添加物、化学調味料は一切使用致しません。

江別契約栽培大豆視察レポート

江別視察には「関本」が行ってまいりました。農家の方々と話をして、生産者の思いをじかに聞けたことが何よりも今回の視察では勉強になりました。
レポートは こちら

ECO納豆容器(バガス容器)

近年、定期的に発表される地球環境シュミレーションや各種データによる近未来の地球は、生命にとって危機的な状況になると予測しています。 長きに渡り、私達人類は地球環境の恩恵を受けながら、一方で環境の破壊や悪化に正面から向き合わず、先延ばしにしてきました。

地球環境保護や温暖化防止対策

地球環境の保護や温暖化防止の対策は、世界的な課題として徐々に取組みが活発化していますが、その歩みを一気に加速する必要があります。私達は地球への思いやりと未来の世代のために地球にありがとう

始めよう、地球への恩返し

「地球にありがとう」「始めよう地球への恩返し」 を合言葉に、石油資源・森林資源容器から農産物資源(再利用)容器へ少しづつでも替えていきたい。そんな思いから、「バガス容器」(サトウキビの繊維パルプ容器)の使用を始めました。



菅谷食品の
代表的な大粒と小粒
国産小粒納豆雪こつぶ/第25回熊本大会:農水省食料産業局長賞
国産大粒つる姫納豆/第25回熊本大会:全農会長賞
国産大粒つる姫納豆/第23回伊香保大会:納親会長賞
国産大粒つるの子納豆/第20回水戸大会:農林水産大臣賞
国産大粒つるのこ納豆/第10回福島大会:納親会長賞
北海道鈴丸納豆/第4回新潟大会:全納連会長賞
(全国納豆鑑評会第20回水戸大会では最優秀の農林水産大臣賞を受賞)
菅谷食品の
ひきわりへの自負
北海道産ひきわり納豆/第25回熊本大会:ひきわり部門特別賞
北海道産 ひきわり納豆/第24回札幌大会:ひきわり部門特別賞
国産ひきわり納豆/第23回伊香保大会:ひきわり部門特別賞
国産大豆ひきわり納豆/第22回京都大会:ひきわり部門特別賞
(全国納豆鑑評会でひきわり納豆は4年連続受賞)
1
農林水産大臣賞
6
優秀賞・優良賞
4
ひきわり部門賞
10
総受賞回数
製造工程動画 菅谷食品本社工場

東京都青梅市には
日本一になった
豆腐屋さんも!?

「豆腐工房ゆう」さん

「とうふ工房ゆう」さんは第3回全国豆腐品評会にて「特選よせ豆腐」で最高賞の農林水産大臣賞を射とめられたのをはじめ、毎回優秀な成績を収められています。

菅谷食品の日本一

菅谷食品は第20回の水戸記念大会では農林水産大臣賞という納豆業界最高の栄誉ある賞をいただきましたが、その後もダブル受賞、トリプル受賞等、気を引き締めて努力しています。

自然豊かな東京青梅

水が原点の豆腐と納豆。東京青梅は大自然に溢れ、美味しい水に恵まれた環境です。そんな青梅に、日本一になった豆腐屋と納豆屋があるのです。

切磋琢磨の仲間

この大自然の中、同じ大豆食品を製造する素晴らしい仲間と巡り合い、お互い消費者の為に最高の品を届ける為、日々切磋琢磨し。向上の努力を積み重ねています。
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SUGAYA NEWS / TOPICSSUGAYA TOPIX

27Sep
2021

2021/09/27
MBS系列サタデープラス

令和3年9月25日(土)のMBS系列のサタデープラスにおいて、当社の「花こつぶ」が紹介されました。 「納豆」をサタデープラス独自の方法で10時間以上の徹底調査。 清水麻椰アナウンサーがサタプラ的オススメベスト5を紹介し、当社の花こつぶ納豆が選ばれました。 詳しい内容は こちら
18May
2021

2021/05/18
ハナタカ!優越館

令和3年5月13日放映のテレビ朝日系列「ハナタカ!優越館」で、当社の国産大粒つる姫納豆が紹介されました。 6年前の第20回全国納豆鑑評会では「つるの子納豆」で日本一になり、それから5年後の第25回大会では、「つる姫納豆」に成長し、優秀賞を受賞した当社自慢の大粒納豆です。
21February
2020

2020/02/21
3部門同時受賞!

第25回全国納豆鑑評会・熊本大会において、弊社が出展した3部門すべてが受賞いたしました。
小粒部門で「雪こつぶ」が優秀賞。大粒部門で「つる姫納豆」が優秀賞を受賞し、ひきわり部門では「国産ひきわり納豆」が4年連続でひきわり部門賞を受賞致しました。
これも皆様のご支援の賜物でございます。社員一同、心より感謝申し上げます。
23February
2018

2018/02/23
ひきわり部門特別賞

第23回全国納豆鑑評会において弊社「国産ひきわり納豆」が部門別1位の特別賞を2年連続で受賞いたしました。 また、同大会においてつるの子納豆の後継製品の「つる姫納豆」が大粒部門優良賞を受賞し、今大会において2部門受賞を 致しました。 これも皆様のご支援のお蔭と感謝したします。ありがとうございました。